家計簿(2025年9月)の収支はいくらだった?

家計簿の収支

2025年9月の家計簿を集計したところ、収入は341,368円、支出は713,774円、収支は▲372,406円の赤字であった。8月に続いて高額な支出が発生し、収支は再びマイナスに転じた。特に今月は家電や日用品の買い替えが重なったことが影響している。以下、通常月よりも高額となった項目を中心に振り返る。

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特別な支出:152,946円(21.43%)

今月は「住宅費」に次いで「特別な支出」が高額となった。プリンタが故障したため新たに購入したほか、ベランダ清掃用に高圧洗浄機、撮影用にマイクなどを新たに導入した。これらはいずれも必要な買い替え・機材投資であり、生活の快適さと作業環境の改善を目的とした支出である。一時的な出費ではあるが、いずれも耐久性の高い品を選んでおり、今後数年にわたって活用できる見込みである。

その他:89,851円(12.59%)

今月も「その他」項目の多くをペット関連費用が占めた。愛犬の持病治療や服用薬の継続購入により、毎月10万円前後の支出が続いている。医療費としての負担は大きいものの、健康維持のためには欠かせない費用であり、家計上でも優先度の高い支出として位置づけている。

税・社会保障:77,744円(10.89%)

税・社会保障費は、月初と月末の2回にわたり国民年金保険料の引き落としがあったため、通常よりも高額となった。年金保険料は固定的な支出ではあるが、引き落とし時期が重なると月ごとの負担が大きく見えるため、年間ベースでの資金管理が重要である。

日用品:52,555円(7.36%)

日用品費は、夫婦用の枕や布団など寝具類を新調したことで通常よりも高くなった。消耗品ではなく長期間使用する前提の購入であるため、生活の質を高める目的で計画的に支出したものである。物価上昇の影響もあり、寝具関連の価格は以前より高めで推移している。

まとめ

2025年9月の家計は、収入341,368円に対して支出713,774円、収支は▲372,406円の赤字となった。プリンタや清掃用機器などの買い替えにより一時的な支出が増加したほか、ペット医療費や年金保険料の重複引き落としも負担となった。結果として家計全体はマイナスに転じたが、これらはいずれも必要性のある支出である。手持ちの現金残高を考慮し、今月もS&P500を取り崩して生活費に充てる予定である。資産運用とのバランスを取りながら、引き続き支出の最適化を意識していきたい。

家計簿の収支

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