2025年8月の家計簿を集計したところ、収入は1,032,372円、支出は630,961円、収支はプラス401,411円となった。7月は傷病手当給付金の終了により大幅な赤字となったが、8月は国民健康保険の還付金が約78万円発生したことで大きな黒字となった。以下、特に通常月と比べて高額になった項目を中心に振り返る。


その他:116,768円(18.51%)
「その他」は今月も高額であり、ペット関連費用を全てこの項目に集計している。愛犬の持病に伴う継続的な治療や服用薬の購入により、毎月10万円を超える支出が発生している。治療の長期化は家計への負担となるが、必要不可欠な支出であるため優先度は高い。
特別な支出:89,820円(14.24%)
今月はMac StudioとStudio Display、そして電気シェーバーを購入した。特にMac StudioとStudio Displayは高額であったため、ペイディあと払いプランApple専用(24回払い・金利0%)を利用して分割払いを選択した。初期投資の負担を軽減しつつ、投資資金を手元に残すための合理的な判断である。仕事や趣味の作業効率向上を目的とした購入であり、今後長期的に役立つ支出といえる。
交際費:38,835円(6.15%)
交際費は通常月より高めであった。甥の出産祝いに加え、愛犬の供血犬の飼い主への感謝としてクオカードを贈ったためである。特別な事情が重なった結果の支出であり、家計の一部として必要な出費と位置付けられる。
健康・医療:34,975円(5.54%)
健康・医療費は、夫婦それぞれが血液検査を受けたため通常月よりも高額になった。夫は持病に伴う検査、妻は体調不良による検査であり、いずれも必要性があって受診したものである。想定外の出費ではあるが、健康を維持する上で避けられない支出である。
通信費:21,964円(3.48%)
通信費は年1回のレンタルサーバー代が発生したため、通常月よりも高額になった。ブログ運営に欠かせないインフラ費用であり、定期的に必要となる支出である。
収入の内訳について
今月は国民健康保険の還付金が約78万円あったことが収入の大半を占めている。これにより、収支は大幅な黒字となった。還付金の詳細については別記事にて解説しているため、以下を参照されたい。


まとめ
2025年8月は、収入1,032,372円に対して支出630,961円、収支はプラス401,411円と大幅な黒字を確保した。還付金という一時的な収入が大きく寄与したが、ペット関連費用や医療費、交際費などの支出も増加している。特にMac StudioやStudio Displayといった高額な特別支出はあったものの、分割払いを活用することで手元資金を維持しつつ導入できた点は計画的といえる。今後は還付金に依存せず、資産の取り崩しと支出管理をバランスよく行いながら家計を安定させていきたい。

