11月7日(2025年)の金融資産の各銘柄の資産額はどれくらいだった?

各銘柄の資産
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はじめに

11月に入り、米国市場は一時的な調整局面を迎えた。前月末の上昇基調から一転して、金利の上昇懸念や雇用統計の結果を受けて利益確定売りが優勢となり、主要指数は小幅に下落。筆者のポートフォリオもその影響を受け、全体としてわずかな減少を記録した。

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それでも、8月に実施したリバランスの効果により、資産全体のブレは抑えられている。今回も投資信託のみ(現金・iDeCoは除く)の資産推移を記録しておく。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の資産額と評価損益

11月7日時点の評価額は47,500,796円である。前回(10月31日時点)の48,485,131円から▲984,335円の減少。損益は17,929,049円で、騰落率は60.63%を維持した。米国株式はテクノロジー銘柄を中心に一服感が見られ、短期的な下げに転じた形である。

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こういう時こそ「何もしない」勇気が試される。

eMAXIS Slim 先進国債券インデックス(除く日本)の資産額と評価損益

11月7日時点の評価額は24,171,819円である。前回(10月31日時点)の24,351,596円から▲179,777円の減少。損益は1,171,818円で、騰落率は5.09%。米長期金利の上昇が一因となり、わずかに値を下げたが、依然として安定感は維持している。

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債券はブレーキ役。株が揺れても、全体の安定に貢献してくれる。

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)の資産額と評価損益

11月7日時点の評価額は4,080,285円である。前回(10月31日時点)の4,161,959円から▲81,674円の減少。損益は2,364,285円で、騰落率は137.78%。旧NISA枠での長期運用分であり、短期の上下動よりも長期的な成長が引き続き際立っている。

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VTIはアメリカ全体の強さを映す鏡。小さな波ではびくともしない。

楽天・プラス NASDAQ-100インデックス・ファンドの資産額と評価損益

11月7日時点の評価額は2,761,917円である。前回(10月31日時点)の2,844,114円から▲82,197円の減少。損益は361,916円で、騰落率は15.08%。AI関連や半導体株に一服感が出たことで、短期的な下げが見られた。

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上げ下げの振れ幅こそNASDAQの魅力。落ち着いて見守るのが一番。

楽天・プラス S&P500インデックス・ファンドの資産額と評価損益

11月7日時点の評価額は1,487,820円である。前回(10月31日時点)の1,518,683円から▲30,863円の減少。損益は188,620円で、騰落率は14.52%。こちらも全体の地合いに連動して小幅な下落となったが、長期視点では十分に堅調な水準を維持している。

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微減くらいで気にしていたら、長期投資は続かない。

銘柄比率の構成について

構成比を見ると、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が約59%、eMAXIS Slim 先進国債券が約30%を占めており、両者で全体の9割を形成している。以前よりは市場の短期変動に左右されにくいポートフォリオ構成であり、下落局面でも資産の安定性が際立つ結果となった。

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この比率が崩れない限り、心穏やかに見ていられる。

グラフで見る推移:過去3か月の資産曲線

グラフを見ると、8月の大きな下げ以降は右肩上がりを維持しており、今回の調整も軽微にとどまっている。全体のトレンドは引き続き上向きであり、ポートフォリオのバランスが効果的に機能していることが分かる。

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多少の上下はあっても、全体の流れが上ならそれで十分。

まとめ

2025年11月7日時点の投資信託資産は、前週比で小幅に減少した。市場は一時的に軟調だったものの、ポートフォリオ全体としては依然として高水準を維持している。

株式と債券のバランスが取れた運用方針を続けることで、今後の変動にも柔軟に対応できる体制が整っている。

各銘柄の資産

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