9月19日(2025年)の金融資産の各銘柄の資産額はどれくらいだった?

各銘柄の資産
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はじめに

2025年9月19日時点における投資信託の資産状況を公開する。本記事は投資信託のみを対象としており、現金やiDeCoなどは含めていない。8月には出口戦略の一環として大規模なリバランスを実施し、株式偏重だったポートフォリオから債券比率を高める構成に切り替えた。その後も全体的に安定性を維持しており、9月第3週も堅調な推移を確認できる。

ここでは各銘柄ごとの資産額や損益状況、さらに前週比の変化を整理する。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の資産額と評価損益

9月19日時点での評価額は45,908,896円である。前週(9月12日時点)の45,357,661円から+551,235円の増加となった。損益は15,908,896円、騰落率は53.03%を記録し、上昇基調が継続している。S&P500は依然としてポートフォリオの中心的存在であり、株式部分の主力を担っている。

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節目の50%を超えた勢いをそのまま維持している。

eMAXIS Slim 先進国債券インデックス(除く日本)の資産額と評価損益

9月19日時点の評価額は23,393,875円である。前週(9月12日時点)の23,300,718円から+93,157円の増加となった。損益は393,875円、騰落率は1.71%を記録。債券特有の安定性を発揮しており、株式の値動きを補完する役割を果たしている。

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大きな動きはないが、ポートフォリオの安定装置として機能している。

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)の資産額と評価損益

9月19日時点の評価額は3,907,022円である。前週(9月12日時点)の3,858,427円から+48,595円の増加となった。損益は2,191,023円、騰落率は127.68%を記録。旧つみたてNISA枠での保有分であり、非課税メリットを活かした長期投資を継続している。

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非課税口座のメリットを享受しながら、安定した伸びを実感できる。

楽天・プラス NASDAQ-100インデックス・ファンドの資産額と評価損益

9月19日時点の評価額は2,596,270円である。前週(9月12日時点)の2,534,309円から+61,961円の増加となった。損益は196,269円、騰落率は8.18%を記録。NISA成長投資枠での保有分であり、テクノロジー株中心のファンドとして成長性を取り込みつつある。

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ボラティリティはあるが、直近では安定した上昇を見せている。

楽天・プラス S&P500インデックス・ファンドの資産額と評価損益

9月19日時点の評価額は1,417,370円である。前週(9月12日時点)の1,400,193円から+17,177円の増加となった。損益は118,269円、騰落率は9.11%を記録。NISAつみたて投資枠での保有分であり、少額ながら安定したプラスを積み重ねている。

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小さな積み重ねがポートフォリオ全体の安定感につながっている。

グラフで見る推移:過去3か月の資産曲線

過去3か月の資産推移をみると、8月下旬のリバランスに伴う現金化による一時的な下げを経て、その後は堅調に回復基調を示している。9月19日時点では7,800万円近くまで到達しており、株式と債券のバランスがうまく機能していることが確認できる。

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リバランス後も安定的に右肩上がりを描いている。

まとめ

2025年9月19日時点の投資信託資産は、前週比で全銘柄がプラスを記録した。eMAXIS Slim米国株式は節目を超えてさらに伸長し、先進国債券は安定感を保ちながら堅実にプラスを積み重ねている。楽天VTI(旧つみたてNISA)、NASDAQ-100(NISA成長投資枠)、楽天S&P500(NISAつみたて投資枠)も順調に増加し、リバランス後の出口戦略に沿った守りと攻めのバランスが取れたポートフォリオが機能していることが改めて確認できた。

各銘柄の資産

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