2025年5月の家計簿を集計したところ、収入は759,756円、支出は581,653円、収支はプラス178,103円となった。先月よりも収入は若干減少したものの、支出も抑えられたことで、引き続き黒字を維持することができた。以下、支出の内訳を項目別に見ていく。


今月の総支出は581,653円
5月の支出合計は581,653円。前月に比べて約1万7千円の減少であり、平均値より高いのは承知しているが、生活費全体のコントロールが良好に推移している。支出の大きな割合を占めたのは「住宅費」(168,315円)、「その他」(114,767円)、「食費」(81,687円)である。
住宅:168,315円(28.94%)
今月も家計における最大の支出は住宅費であった。毎月変動のない固定費であり、安定的に支払っている。特段の変動要素はなく、家計の中でもコントロールしやすい項目である。
その他:114,767円(19.73%)
「その他」は、今月もペット関連費用が中心であり、愛犬の持病に伴う医療費が継続的にかかっている。体調管理や薬代、診療費が主な内容であり、避けがたい支出として引き続き家計に影響を与えている。
食費:81,687円(14.04%)
食費は前月とほぼ同水準で推移した。健康的な食生活を維持するために、加工品を避け、新鮮な食材を選ぶようにしているため、単価は高めとなっているが、これは必要な支出と考えている。外食は控えめにし、自炊を中心とした生活を続けている。
通信費:49,179円(8.46%)
通信費は前月に比べやや減少したが、依然として高い水準にある。今月は動画編集ソフトの購入に伴い、一時的に費用が発生した。今後はこのソフトを活用することで、副業や自己発信の機会を拡大できる可能性もあるため、自己投資の一環と捉えている。
日用品:40,354円(6.94%)
消耗品や生活雑貨の購入に加え、必要最低限の買い替えがあった。無駄な支出は極力控えており、計画的な購入を心がけている。金額としてはほぼ前月と同水準であり、安定した支出であった。
税・社会保障:36,059円(6.20%)
今月のこの項目は自動車税の支払いがあったため、高めの数値となっている。毎年5月に発生する一時的な支出であり、想定内である。こうした年次費用にも対応できるよう、毎月の積立と資金繰りを意識している。
水道・光熱費:34,165円(5.87%)
季節の変わり目によるエアコンの使用頻度変化などにより、やや支出が増加した。今後は気温の上昇によりさらに使用量が増えることが予想されるため、節電意識を強めたい。ガスや水道代も含め、全体としては許容範囲内で収まっている。
衣服・美容:21,420円(3.68%)
衣替えのタイミングに伴い、夏用の衣類を数点購入した。基礎化粧品の補充も行ったが、過度な出費は避けるように心がけた。全体としては落ち着いた支出に収まっている。
健康・医療:18,206円(3.13%)
今月は定期的な通院と市販薬の購入が主であり、通常水準に戻った形である。健康維持のための必要経費として今後も継続的に確保したい項目である。
自動車:10,474円(1.80%)
今月の自動車費用はガソリン代と洗車関連の支出が中心であった。長距離運転はしていないため、燃料消費も少なく、コストは抑えられた。定期点検や保険料の発生時期ではないため、低額で済んだ。
交際費:7,027円(1.21%)
友人との食事やちょっとした贈答品などが含まれている。支出としてはごく小規模だが、交流の維持という観点では必要な投資とも言える。今後も無理のない範囲で継続していく予定である。


まとめ
2025年5月の家計は、収入759,756円に対して支出581,653円となり、178,103円の黒字を確保することができた。「その他」のペット医療費や「通信費」の動画編集ソフト購入、「税・社会保障」の自動車税など、今月特有の支出はあったものの、全体としては健全な収支バランスを維持している。引き続き、支出の傾向を意識しながら、生活の質と資産形成の両立を図っていきたい。
