12月12日(2025年)投資信託の各銘柄の資産額はどれくらいだった?

各銘柄の資産
目次

はじめに

本記事では、2025年12月12日時点における投資信託の各銘柄の資産額を記録するものである。投資信託の積立はすでに全資産で停止しており、現在は運用のみのフェーズである。したがって、短期の値動きに一喜一憂するというより、資産配分が想定どおり機能しているかを定点観測していく。

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eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の資産額と評価損益

12月12日時点の評価額は 49,308,949円 である。前回(11月7日時点)の47,500,796円から +1,808,153 の増加となった。評価損益は +19,929,211円、騰落率は +67.83%。依然としてポートフォリオの中核であり、金額が大きい分だけ日々の変動幅も大きい局面に入っている。

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S&P500が主役である以上、値動きの大きさも「仕様」であると割り切って眺めたい。

eMAXIS Slim 先進国債券インデックス(除く日本)の資産額と評価損益

12月12日時点の評価額は 24,707,881円 である。前回(11月7日時点)の24,171,819円から +536,062。評価損益は +1,707,880円、騰落率は +7.43% となった。株式ほどの派手さはないが、運用フェーズでは「下げ相場での耐久力」を担う役割が明確である。

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債券はブレーキ役である。アクセルだけでは資産は長く走れない。

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)の資産額と評価損益

旧NISAで保有している当該銘柄の12月12日時点の評価額は 4,277,360円 である。前回(11月7日時点)の4,080,285円から +197,075。評価損益は +2,561,360円、騰落率は +149.26% と高水準である。金額自体は主力に比べれば小さいが、長期保有の成果が最も分かりやすく表れる銘柄だといえる。

炎ノ介🔥

VTIは「米国まるごと」なので、細かいニュースより長期の国力勝負を見ていればよい。

楽天・プラス NASDAQ-100インデックス・ファンドの資産額と評価損益

NISA成長投資枠で保有している当該銘柄の12月12日時点の評価額は 2,870,617円 である。前回(11月7日時点)の2,761,917円から +108,700。評価損益は +470,614円、騰落率は +19.61%。ハイテク比率が高い分、上げ下げは大きいが、成長枠としては役割がはっきりしている。

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NASDAQは振れ幅込みで楽しむ銘柄である。揺れても折れない姿勢が大事だ。

楽天・プラス S&P500インデックス・ファンドの資産額と評価損益

NISAつみたて投資枠で保有している当該銘柄の12月12日時点の評価額は 1,554,719円 である。前回(11月7日時点)の1,487,820円から +66,899。評価損益は +255,419円、騰落率は +19.66%。主力のS&P500と同じ指数ではあるが、商品設計の違いを比較しつつ観察する枠として保有している。

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同じ指数でも器が違えば味も違う。少額でも「比較用」に置く価値はある。

銘柄比率の構成について

12月12日時点の投資信託(本記事で扱う5銘柄)の合計は 82,719,526円 である。構成比は概算で、

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):約59.6%
  • eMAXIS Slim 先進国債券(除く日本):約29.9%
  • 楽天VTI:約5.2%
  • 楽天・プラス NASDAQ-100:約3.5%
  • 楽天・プラス S&P500:約1.9%

となり、S&P500と先進国債券の2本で 約89.5% を占める。株式偏重になりすぎず、下落局面でも「揺れはするが転ばない」構造を狙った形である。

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比率が大きく崩れていない限り、日々の上下は「誤差」として扱うのが運用フェーズのコツだ。

グラフで見る推移:過去6か月の資産曲線

冒頭のグラフ(過去6か月)を見ると、期間中に一度大きな下振れが確認できるが、これは市場急落によるものではなく、特定口座で保有していた楽天VTIを売却し、先進国債券を購入した際の資産移動によるものである。その後は資産水準を回復し、高値圏を維持している。重要なのは、こうしたリバランスを行っても全体の構造が崩れていないかどうかであり、その点では想定どおりの推移といえる。

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グラフは「心の耐久試験」である。右肩上がりなら合格、途中の凹みはだいたい問題ない。

まとめ

2025年12月12日時点の投資信託資産は、前回(11月7日)から増加した。特にS&P500が金額面での伸びを牽引しつつ、先進国債券が安定要因として機能している。積立を停止して運用のみで進めている以上、短期の上下よりも、配分が想定どおり維持できているかを淡々と確認していく方が合理的である。

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