9月12日(2025年)の金融資産の各銘柄の資産額はどれくらいだった?

各銘柄の資産
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はじめに

2025年9月12日時点における投資信託の資産状況を公開する。本記事では投資信託のみを対象としており、現金やiDeCoなどは含めていない。8月には出口戦略の一環として大規模なリバランスを実施し、株式偏重だったポートフォリオを債券比率を高めた構成へ移行した。その後も安定性を意識した資産運用を継続しており、9月第2週の資産推移も比較的堅調であった。

ここでは各銘柄の資産額や損益状況、そして前週比の変化を確認していく。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の資産額と評価損益

9月12日時点での評価額は45,357,661円である。前週(9月5日時点)の45,048,713円から+308,948円の増加となった。損益は15,357,662円、騰落率は51.19%と節目の50%を超えてさらに伸びを見せている。S&P500はポートフォリオの中心であり、リバランス後も中核を維持している。

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引き続き安定した成長を示しており、安心して軸に据えられる。

eMAXIS Slim 先進国債券インデックス(除く日本)の資産額と評価損益

9月12日時点の評価額は23,300,718円である。前週(9月5日時点)の23,212,464円から+88,254円の増加となった。損益は300,718円、騰落率は1.31%とプラス幅を拡大している。株式市場の変動に左右されにくく、着実に値を積み上げている点が特徴である。

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リバランスの効果が見え始め、安定感が増してきた。

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)の資産額と評価損益

9月12日時点の評価額は3,858,427円である。前週(9月5日時点)の3,828,041円から+30,386円の増加となった。損益は2,142,427円、騰落率は124.85%を記録。旧つみたてNISA枠での保有分であり、長期的な資産形成の柱として非課税メリットを享受しながら継続保有している。

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小幅ながら着実に増えており、NISAの恩恵を最大限活かしている。

楽天・プラス NASDAQ-100インデックス・ファンドの資産額と評価損益

9月12日時点の評価額は2,534,309円である。前週(9月5日時点)の2,512,103円から+22,206円の増加となった。損益は134,308円、騰落率は5.62%を記録。NISA成長投資枠での保有分であり、短期間ながら堅調にプラスを維持している。テクノロジー株中心のため変動リスクはあるものの、今後の成長性に期待している。

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ボラティリティを承知の上で、NISA成長投資枠を活用している。

楽天・プラス S&P500インデックス・ファンドの資産額と評価損益

9月12日時点の評価額は1,400,193円である。前週(9月5日時点)の1,390,678円から+9,515円の増加となった。損益は101,194円、騰落率は7.80%を記録。NISAつみたて投資枠での保有分であり、少額ながら着実にプラスを重ねている。eMAXIS Slim 米国株式と重複はあるが、運用会社を分けることでリスクを分散している。

サイドFIRE男:少額ながらも着実に増え続けており、補完的な役割を果たしている。

グラフで見る推移:過去3か月の資産曲線

過去3か月の資産推移を振り返ると、8月下旬にリバランスに伴う現金化で一時的な下げがあったものの、その後は安定的に右肩上がりを示している。9月12日時点では再び7,700万円台に到達し、株式と債券のバランスがうまく機能していることが確認できる。

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安定性を重視した運用の成果が少しずつ現れてきた。

まとめ

2025年9月12日時点の投資信託資産は、前週比で全銘柄がプラスを記録した。eMAXIS Slim米国株式は騰落率が50%を超え、先進国債券は安定した増加を続けている。楽天VTI(旧つみたてNISA)、NASDAQ-100(NISA成長投資枠)、楽天S&P500(NISAつみたて投資枠)といったNISA口座の資産も順調に成長しており、リバランス後の出口戦略に沿った堅実なポートフォリオが機能していることが確認できる。

各銘柄の資産

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